
どうも、く~とです
今回ご紹介するのは雨の日でも快適なウォーキングを可能にするニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXです。
通勤、通学、旅行にウォーキング、そういったシーンで気持ち良く軽快に歩くために欠かせないアイテムと言えばウォーキングシューズが挙げられます。
しかし、雨が降ると一気に憂鬱な気持ちになってしまう、なんてことは誰もが感じているのではないでしょうか。
多くの方が、その理由のひとつに靴や靴の中が濡れてしまうという状況を思い浮かべると思います。
せっかく気持ちよく外出したいのに、雨で靴の中が濡れてしまうと考えただけで、気持ちが沈んでいきます。どんなに大き目な傘を差しても足元や靴の中が濡れてしまうのを避けることは難しいのが現実です。
しかし、そんな雨の日でも安心して出かけることができるアイテムが今回ご紹介する、ニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXなのです。
今回、我が家では僕の妻が以前から欲しいと言っていた、ニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXを購入いたしましたので、妻の感想を中心にレビューしていきたいと思います。
今回の記事は
- ニューバランスFresh Foam 880 V6 GORE-TEXについて知りたい
- 雨の日でも快適に歩くことのできるウォーキングシューズを探している
- 歩きやすくクッション性に優れたレインシューズを探している
- 軽量なレインシューズが欲しい
- おススメのレインシューズが知りたい
そんな方にオススメの記事となっています。
ニューバランス 【Fresh Foam 880 V6 GORE-TEX】雨の日でもウォーキングが快適に!
Fresh Foam 880 V6 GORE-TEXの特徴
ニューバランスド独自の素材のFresh Foamミッドソールをウォーキング仕様にアレンジし、踵のCRカウンターと合わせて更なる安定性を確保。
着地時から足裏全体を使って自然な歩行をアシストするアウトソールは防滑性、耐久性、屈曲性を考慮した構造に。
快適に歩くために卓越したクッション性を実現し、環境にも配慮した素材を採用した新定番モデルとなっています。
※FRESH FOAM
フレッシュフォームはニューバランスがランナーのために開発した最新テクノロジーの素材で、表面にハニカム状の凹凸をつけているのが特徴で、凹部分は高いクッション性があり凸部分はつぶれにくく、スムーズな重心移動を可能にしています。
※GORE-TEX
ゴアテックス(GORE-TEX)は、米WLゴア&アソシエイツ社が開発した、優れた「防水透湿性」「防風性」「耐久性」を誇る高機能素材のブランドです。
Fresh Foam 880 V6 GORE-TEXの仕様
レディース WW880
- 価格:(税込)19800円
- サイズ:22.5~25.0㎝
- カラー:ブラック
- ワイズ(横幅):(2E、4E)
- 搭載機能・FRESH FOAM
- 素材アッパー:人工皮革/合成繊維
- 素材アウトソール:ゴム底
メンズ MW880
- 価格:(税込)19800円
- サイズ:24.0~29.0㎝
- カラー:3色(ブラック、グレー、ネイビー)
- ワイズ(横幅):(2E、4E)
- 搭載機能・FRESH FOAM
- 素材アッパー:人工皮革/合成繊維
- 素材アウトソール:ゴム底
Fresh Foam 880 V6 GORE-TEXをレビュー

ここからはFresh Foam 880 V6 GORE-TEXを履いている妻の感想を中心にレビューしていきたと思います
まずは画像を中心に。

Fresh Foam 880 V6 GORE-TEX レディース ブラック 23.0㎝ 2E
2025年6月に妻が購入した880 V6 GORE-TEXです。

カラーはブラックでデザインもとてもシンプルです。外側から見るとこんな感じです。

サイズは23.0㎝のワイズ(幅)は2Eを選択しました。内側から見るとこんな感じです。

後ろからはこんな感じです。非常にしっかりとした作りになっています。

上からです。アッパー部分はゴアテックス仕様ということで雨の侵入を防ぐようにかなりしっかりとした作りとなっています。

靴底はこんなデザインとなっています。雨でも地面をしっかり踏み込めて水はけのよさそうなデザインに見えます。

インソールの厚みも5㎜と通常のフレッシュフォーム880シリーズと同じ厚みになっています。

880 V6 GORE-TEX(左側 妻)と880V14(右側 僕)と比べてみました。
明らかに違うのはやはりアッパーの素材です。右の880V14のアッパーがメッシュ素材ですが、左の880 V6 GORE-TEXは雨の侵入を防げるような素材だというのがわかります。
シューズタン部分(靴ひもの下の面)もゴアテックス仕様なのでそこからも雨の侵入は防いでくれます。

左くるぶし部分にはGORE-TEXの文字が。

更に妻が最近2026年1月に購入したフレッシュフォーム880V15と比べてみました。
880 V6 GORE-TEX(左側)と880V15(右側)どちらもサイズは23.0㎝で2Eとなっています。
右の880V15は2Eでもアウトソールの幅がかなり広いため見た目にも幅広に見えるのに対して、880 V6 GORE-TEXの方はかなり引き締まったシルエットに見えます。
ちなみにそれぞれの重さを量ってみると880 V6 GORE-TEXが片足の重さが257gで880V15が226gという結果になりました。
どちらもかなり軽量なのですが、驚きはゴアテックス仕様にもかかわらず880 V6 GORE-TEXが片足の重さが257gという軽さであることです。
880V15が226gより僅かに31g重いだけなのです。通常のレインシューズに比べるとこの軽さは本当に凄いと思います。

ここからは妻が880 V6 GORE-TEXを約9カ月履いてみて感じたことをお伝えしていきたいと思います
今回、妻が880 V6 GORE-TEXを購入したのには次のような理由がありました。
これまで履いていたレインシューズはとにかく履き心地が悪いということです。靴底が硬く、クッション性が悪いため歩きにくくすぐに疲れてしまうとのことでした。
そして、とにかく重い、レインシューズなので雨は防げるけれどその分材質が重い素材でできていて歩くのが嫌になるとことです。歩きにくく重いので足の指も痛くなることが多くて、次第に履くのをやめてしまいました。
仕方なく、いつも履いているニューバランスのランニングシューズを履いていたのですが、防水仕様ではないので少し強い雨が降ると靴の中はすぐにビショビショになって靴下を履き替えることも当たり前となっていたとのことでした。
そして、以前から欲しがっていたニューバランスのゴアテックス仕様のスニーカーの中から、880 V6 GORE-TEXを購入したのでした。
妻の最初の感想は、「とても履き心地がよくて通常のニューバランスのランニングシューズと変わらない」とのことでした。
クッション性も高いので「これまでのランニングシューズ同様に歩くことができるのが嬉しい」と喜んでいました。
実際に雨の日に外出をしたところ全く雨の侵入もすることなく何の問題もなく使えているようです。「本当にストレスがない!」と絶賛しておりました。
重さも30g重くはなっていますが、「意識すれば気持ち重たくなった?と感じるレベルで気にならない程度」とのこと。
唯一の不満があるとすればゴアテックスということで、「やはり価格が高め」ということくらいとのことでした。
結果的には、880 V6 GORE-TEXの購入で雨の日の余計なストレスからは解放されたので大満足のようです。

そんな妻の満足げな表情をを見て今は僕がゴアテックスの購入を考えている状態です・・・さてどうしよう・・・
Fresh Foam 880 V6 GORE-TEXのメリット、デメリット
メリット
- 防水性が高いので雨の日でも快適に歩ける
- 雨の侵入を防いでくれるので靴下がビショビショにならない
- クッション性が高く履き心地がいいので疲れにくい
- 通常のウォーキングシューズと遜色ない軽さ
- アウトソール全体がしっかりとした作りとなっているので安心感がある
デメリット
- 価格がちょっと高め
- カラーバリエーションが少ない
まとめ
今回はニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXのご紹介をしてきました。
これまで雨の日の通勤、通学やウォーキングなどで外出する際には、少し重ためのレインシューズを履かないといけなかったり、通常のスニーカーの場合であれば雨が靴の中に侵入してきて、靴下が濡れてしまい靴下を履き替えないといけなかったりと、雨の日は何かとストレスを感じることが多いものでした。
しかし、今回ご紹介したニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXであれば、そんなストレスはほとんど感じる心配はありません。
ゴアテックス仕様なので優れた防水性だけでなく、透湿性も兼ね備えていますので蒸れも逃がしやすい高性能なウォーキングシューズとなっています。
これからゴアテックス仕様のシューズやレインシューズの購入を考えている方は是非一度、ニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ニューバランスのFresh Foam 880 V6 GORE-TEXおススメです






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