
どうも、く~とです
今回は慢性的な腰痛に悩んでいる方におススメの三進興産のソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートのご紹介をしていきたいと思います。
みなさん、現在日本でどれくらいの方が腰痛に苦しんでいるかご存じでしょうか?
厚生労働省資料によると、現在日本全国では約2800万人、つまり国内の4人に1人が腰痛に苦しんでいると報告されています。
4人に1人って多くない!?と思うのですが、実は我が家でも僕と妻も含め、4人が腰痛に苦しんでいるのです。
僕は腰椎椎間板ヘルニアになってしまったことがきっかけで慢性的な腰痛に苦しみ、妻はギックリ腰になったことが原因で同じく慢性的な腰痛に苦しんでおります。
腰痛対策としては様々なアプローチがありますが、今回は腰痛対策のアイテムとして僕と妻が使用しているソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートのレビューを中心にご紹介をしていきたいと思います。
今回の記事は
- ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートについて知りたい
- 腰痛対策におススメな腰サポーターやアイテムを探している
- 仕事や家事での腰への負担を軽減させたい
- 慢性的な腰痛に悩んでいる
そんな方にオススメの記事となっています。
慢性的な腰痛対策におススメ!【ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポート】レビュー!
腰痛が起こる原因は年齢、性別によって様々
令和4年国民生活基礎調査の結果によれば、腰痛の有病者率(病気やけがなどで自覚症状のある人の割合)は人口千人当たり102.1人。これを性別で見ると、男性が91.6人、女性が111.9人と女性の方が高い傾向にあります。
また、年齢で見てみると、30代から40代にかけて腰痛有病率が急増し、50代で約10%、60代で約17%、70代以上ではなんと約7割の人が腰痛を抱えているというのが現状です。
そして、性別による腰痛の違いもあり、50代以降の女性では、男性と比較して有病率が大きく上昇する傾向があり、50〜59歳の場合、男性が70.8人に対して女性は122.7人と、約1.7倍もの差があるのです。
女性に多いのは、ホルモンバランスの変化や家事などで腰部への負担が多いことなどが考えられ
ます。
年代別で考えられる原因としては、
10代〜20代の腰痛はスマートフォンの長時間使用による姿勢の悪さが原因であったり、運動不足や学校での授業中の長時間の座位姿勢やスポーツによるケガなどが挙げられます。
30代〜50代の腰痛は仕事によるストレスや長時間労働からくる腰痛、女性であれば家事や育児からくる腰への負担増、加齢に伴う筋力の低下や脊椎の変性、さらには肥満や運動不足などが原因になることが挙げらます。
60代以上の腰痛の原因としては、加齢による脊柱管狭窄症や変形性脊椎症や筋力低下や筋肉量の減少によるものや健康状態からくる腰痛などが挙げられる。
僕も30代の頃に仕事中に腰を痛め、一度目の腰椎椎間板ヘルニアと診断され、50代突入直後に再度仕事中に腰を痛め、二度目の腰椎椎間板ヘルニアになり、そこからは慢性的な腰痛になってしまいました。
50代での慢性的な腰痛は本当に辛いんです。30代に頃のように一度痛みが消えれば大丈夫、なんてことはなくて、日々腰痛と向き合わなくてはならないのです。
そんなときに味方となってくれるアイテムがソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートなんです!
ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートの特徴
腰椎、骨盤をサポートすることで、適度に腹圧を掛けて骨盤のゆがみを補整し、腰の動きを安定させてくれます。
腰全体をきつく固定するのではなく、動きを妨げずにサポート。生地が薄手でアウターに響きにくい、日常生活向けのタイプです。
トリプルサポートが腰のラインにフィットしてしっかり固定してくれます。3本の補助ゴムにより、ワンタッチで圧迫の強さを調整でき、適度な固定力や安定力を高めます。
背中側は幅を広くし腰椎をしっかり支え、お腹側は柔らかいダブルラッセル3層立体生地を使用、幅も狭くしているため腹部へ圧迫が少なく動きやすくなっています。
腰の両側と背中にある支柱(軟質ボーン)の内側にソルボセインパッドを使用。体にフィットしな
がらしっかりサポートします。
ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートの仕様

三進興産 ソルボ楽らく腰ガード<トリプルサポート> ブラック L
ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポート
- 価格:6820円(税込)
- サイズ:S(58~78cm)M(68~88cm)L(78~98cm)2L(88~108cm)
- カラー:ブラック
ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートをレビュー

ここからはソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートのレビューをしていきたいと思います
まずは画像を中心にご紹介していきます。

三進興産のソルボ楽らく腰ガードトリプルサポート Mサイズ

箱から出すとこんな感じです。

サポートベルト3本あるのでしっかり腰をサポートしてくれます。

内側はこんな感じです。

腰の両側と背中にある支柱(軟質ボーン)の内側(黄色〇部分)にソルボセインパッドが使用されているので、体にフィットしながらしっかりサポートをしてくれるのです。

サイド部分は伸縮性に優れたメッシュ素材を使用しているので蒸れにくくなっています。

どんなふうに装着されるのか分かりやすくするためズボンの上に巻いています。
3本のベルトなのでかなりしっかり腰をサポートしてくれるのを感じることができます。

横から見るとこんな感じです。

前はこのような感じになります。面ファスナーも大きくしっかりと固定することができます。

実際にはこのようにズボンの内側に装着して作業を行います。

横からです。

前からです。

ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートを購入するまで使用していたコルセットです。これも分かりやすくするためズボンの上から装着しています。
18年ほど前に整形外科で用意していただいものが古くなり2つ目のコルセットなのですが、これも10年ほど使用してきたのでだいぶ劣化してきていたのです。

実際にはこのように装着しています。
以前使用していたコルセットも整形外科で用意していただいたものなので、特に不満があったわけではないのですが、かなり劣化していたのと、もっと腰を安定させてくれるものが欲しかったのでソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートを購入いたしました。
実際に僕がどのような環境で使用しているかというと、基本的には体をハードに動かす現場仕事が6割、デスクワークが4割という感じで1日を終える感じです。
僕の腰痛は現状は日によって調子のいい日、悪い日があり、調子のいい日は腰ガードトリプルサポートをせずに仕事をしていますが、調子の悪い日には必ず腰ガードトリプルサポートを装着して仕事を行っています。
以前使用していたコルセットもししっかり腰を固定、サポートをしてくれていたのですが、腰ガードトリプルサポートを使用するようになってから感じたのは、腰をしっかりサポートされている感覚が増したのと、いろんな動きをしたときの安定感がかなり増したという感じがしました。
腰痛持ちの方ならわかると思うのですが、痛みがほんとに酷いときは、とにかく腰を安定させたい、動かしたくないというのを思いながら仕事などをしていると思います。
なので、どれだけ腰をしっかり固定してくれるのか、安定させてくれるのか、安心させてくれるのかが大事になってくるのですが、ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートを装着していると、そのあたりの不安はかなり軽減させてくれます。
※痛みが和らぐとか、痛みが軽減されるということではありません
例えば、普段なら腰にひねりが加わる動作でも必要以上にひねらないように腰の動きを固定してくれている感覚があります。たぶんこれは3本のベルトが腰をしっかり固定してくれているからなんだと思います。
腰痛には良くない、前かがみの姿勢もできるだけしないようにはしているものの、仕事ではどうしても前かがみの姿勢をとらないといけないことも多くて、それが腰を更に悪化させてしまうことが多いのですが、そうした前かがみの姿勢をとる際も普段よりも固定されている感があるので、腰への負担も少しは減っていると感じています。
日々使用していくうちに腰ガードトリプルサポートを購入して良かったなと感じているのですが、日常的に使用している中で一番よく感じるのは《しっかりと腰をサポートされていることで、腰全体に意識を集中させてくれることで自然と腰に負担の少ない動きをさせてくれることかも》と思っています。

それって、結局意識の問題かいっ!て感じなんですが、それだけしっかり腰をサポートしてくれているからこそ感じれることなのだと思いますし、変な動きをしないという意識はすごく大事です!
少し気になった点は夏場で気温が25℃以上になってくると1日仕事をしていると蒸れを感じるという部分です。25℃以下ではあまり感じなかったのですが、少し気温が上がってくると蒸れを感じやすいのかなという印象です。
メッシュ素材は使用されているのですが、しっかりサポートしてくれる分、しっかり密着しているということでもありますので、どうしても蒸れは感じてしまいます。これは以前使用していたコルセットでも同じではあるのですが、若干以前のコルセットよりも蒸れやすいというのが僕の感想です。
ちなみに、妻も慢性的な腰痛持ちのため、今では仕事中は腰ガードトリプルサポートを毎日使用しているのですが、「これを装着して1日仕事するのとしないのとでは全く腰への負担が違う」と言っています。
妻は1日約5時間立ちっぱなしに仕事でほとんど同じ場所にいるため、どちらかというと反り腰になってしまっているのです。
反り腰は腰が前傾してしまうことで起こるのですが、妻のように立ちっぱなしの姿勢でいると知らず知らずのうちに腰が前傾してしまって、帰宅するころにはかなり腰が痛くなることが多かったみたいです。
しかし、この腰ガードトリプルサポートをするようになってからは傷み方が全然違うらしくて、今では「腰ガードトリプルサポート無しで仕事するのは辛すぎる」と言ってるくらいです。
蒸れに関しては妻も僕と同意見で確かに気温が上がってくると蒸れやすいと感じているようです。
現在、我が家では僕は調子の悪い日は装着、妻は毎日装着という感じで使用しています。

腰ガードトリプルサポートの良さは僕も妻も感じているのですが、僕がいつも思うのは日々のストレッチと体幹トレーニングと肥満予防をした上で、腰ガードトリプルサポートのようなサポートしてくれるアイテムを使用してこそだと思っています
ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートのメリット、デメリット
メリット
- 4本のボーンと3本のバンド(補助ゴム)なのでしっかり腰を固定してくれるので安心感を感じやすい
- ソルボパッド(ソルボセイン)が使用されているので腰への圧力が軽減され長時間使用しやすい
- 柔らかな素材でフィット感もよく幅広のの割には動きづらさを感じにくい25℃以下であれば通気性の問題は感じない
デメリット
- 装着無しのときに比べると動きがとりにくくなる
- 腰回りを締め付けているので息苦しさは感じてしまう
- 25℃を超えると少し汗で蒸れるのを感じる
まとめ
今回はソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートのご紹介をしてきました。
ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートは普段から腰痛で悩んでいる方にとって、腰痛を軽減してくれるアイテムとして若年層から高齢層まで幅広く使用されている腰サポーターです。
4本のボーンと3本のバンド(補助ゴム)で腰をしっかり固定、サポートしてくれるので、骨盤のゆがみを補整し、腰の動きを安定させてくれます。
また、背中にある支柱(軟質ボーン)の内側にソルボセインパッドを使用しており、圧力を軽減してくれるため長時間使用しやすくなっています。
普段から腰痛で悩んでいる方、最近腰痛が気になる方、これから腰用のサポーターの購入を検討されている方は、是非一度ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートをお試ししてみてはいかがでしょうか。

ソルボ楽らく腰ガードトリプルサポートおススメです!






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