ストレッチポールを使ったエクササイズで自宅で身体をセルフケア!

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stretchpole誰でも簡単にできるエクササイズ 固まった筋肉をゆるめて身体を整える ストレッチポールでセルフケア 腰痛対策

どうも、く~とです

今回ご紹介するのは、株式会社LPNから発売されているストレッチや体幹を鍛えるためのアイテム、ストレッチポールです。

日常生活を送る中で気になることの一つに、姿勢の悪さや体の硬さが原因で起こる体調不良が挙げられます。

特に僕くらいの年代(50代)になると日常生活での普通の動作ですら、身体のあちこちに痛みを感じることが本当に多くなってきます。

そんなときに身体のケアをするアイテムとして、スポーツの世界や医療や介護の世界でも使用されているのがストレッチポールなのです。

今回はそんなストレッチポールが身体にどのような効果をもたらすのか、実際に使用してみた感想を中心にお伝えしていきたいと思います。

今回に記事は

  • ストレッチポールについて知りたい
  • ストレッチポールの効果について知りたい
  • 身体のケアにおススメのアイテムを探している
  • 姿勢の悪さや身体の硬さを改善できるアイテムが知りたい

そんな方におススメの記事となっています。

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ストレッチポールは東京都港区に本社にある株式会社 LPNが製造販売している商品で、アスリートや医療の現場やヨガなどでも使用されている身体のケアに用いられているアイテムです。

日々の仕事や家事やスポーツなど、日常生活をしていく中で起こる筋肉の緊張からくる身体の凝りや姿勢の悪さなどから体調不良を起こすことも多くなってきています。

そういった筋肉の緊張をゆるめたり、姿勢の悪さを改善したりするために、このストレッチポールを体幹トレーニングやヨガなどに取り入れることで、本来あるべき身体の姿にリセットしてくれるのです。

ストレッチポールEX


ストレッチポール(R)EX LPN社製 ネイビー

最も使われているスタンダードなストレッチポール

  • 価格:(税込)9900円 2025年12月時点
  • サイズ : 長さ約98cm x 直径約15cm 
  • 重量  : 約700g 
  • カラー : ネイビー、ピンクベージュ、ピンク、ライトグリーン、アイボリー、イエロー
  • 芯材  : 発泡オレフィン系樹脂
  • カバー : 合成皮革(PVC) 
  • 付属品 : 取扱説明書、エクササイズDVD、他 ※付属品は予告なく変更される場合があります

※ご身長155cm以下の小柄な女性やご高齢の方にはハーフカット、又はストレッチポールMXをおすすめしています。

ストレッチポールMX


LPN ストレッチポール(R)MX ピンク 0007

医療現場の要望に応えた仕様でEXより少し細く、やわらかな肌触りのストレッチポールMX。
特に女性や高齢者などや身長155㎝以下の方にオススメです。

  • 価格:(税込)10890円 2025年12月時点
  • サイズ : 長さ約98cm x 直径約12.5cm 
  • 重量  : 約900g 
  • カラー : ネイビー、ピンクベージュ、ピンク、ライトグリーン、アイボリー、イエロー
  • 芯材  : 発泡オレフィン系樹脂
  • カバー : 合成皮革(PVC) 
  • 付属品 : 取扱説明書、エクササイズDVD、他 ※付属品は予告なく変更される場合があります

ストレッチポールハーフカット


LPN ストレッチポール(R)ハーフカット アイボリー 0014

持ち運びに便利な2本1セット、かまぼこ型ストレッチポール

  • 価格:(税込)8228円 2025年12月時点
  • サイズ : 長さ約40cm x 幅約15㎝ x高さ約7.5cm(1本あたりの寸法)
  • 重量  : 約220g 
  • カラー : ネイビー、ピンクベージュ、ピンク、ライトグリーン、アイボリー、イエロー
  • 芯材  : 発泡オレフィン系樹脂
  • カバー : 合成皮革(PVC) 
  • 付属品 : 取扱説明書、エクササイズDVD、他 ※付属品は予告なく変更される場合があります
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ここからはストレッチポールの購入の経緯について少しお話したいと思います

僕は30代の頃から腰椎椎間板ヘルニアになって以来、ずっと腰痛と向き合いながら現在まで過ごしてきたのですが、50代になったときに二度目の腰椎椎間板ヘルニアになってしまい、加齢も重なって日常的に腰痛を感じる日々が増えていきました。

立ち仕事の仕事中に痛みを感じたり、デスクワークをしていると痛みが悪化したり、自宅でソファに座っていても痛みが出てきたり、反り腰の症状が出てきたり、加齢も重なり30代の頃と比べると日常的に痛みを感じるのが当たり前となってきました。

その対策として日々取り組んでいるのが、朝晩のストレッチと体幹トレーニング、そしてこれまで購入してきた腰痛対策グッズを使用しての身体のケアです。

これまでもこのブログ内でご紹介してきたもので、今でも効果を感じて使用し続けているのものでヨーネルコのマットレス、マイトレックス、オムロン低周波治療器などがあるのですが、ヨーネルコのマットレス(寝具なので毎日が当然ですが)とマイトレックスは毎日欠かさず腰痛ケアに使用しています。

どちらも腰痛対策のグッズとしては本当に買って良かったと思っているのですが、僕の場合、毎日の仕事量が日々の腰痛対策では追いつかないくらいハードな内容なので、腰の状態を現状維持するのがかなり大変なのです。

加齢が現状維持をさせてくれないという、悲しさというか、もどかしさみたいなものを感じるよになってきたのです。

そこで、現状維持もしくは可能であれば少しでも回復させたいと思い、腰痛に効くストレッチや体幹トレーニングの動画を毎日探しているうちに見つけたのが、ストレッチポールを使用したエクササイズでした。

これはこれまでに取り入れたことのないものだったのと、これまでのストレッチでほぐしていた身体以外の部分もほぐせそうだと思ったので、取り入れてみたい!と思い購入することにしました。

ちなみにストレッチポールと似た商品がたくさんあるのですが、ストレッチポールと呼べるのは株式会社LPNが製造販売しているものだけなのです。

他のメーカーのものはストレッチ用ポールだったり、ヨガポールだったり、リカバリーポールという呼び方のものがあったりします。

今回、僕がなぜ株式会社LPNが製造販売のストレッチポールを購入したのかというと、日本のJリーグのチームがとトレーニングで使用しているのを見たからです。

プロのサッカークラブでプロのトレーナーが使用しているものなら間違いなく信頼できる製品だろうということで購入を決めました。(ちなみに僕が見たクラブはガンバ大阪だったのですが、横浜Fマリノスや野球の広島東洋カープも使用しているみたいです)

ここからはストレッチポールのレビューをしていきたいと思います

ストレッチポールEXを購入

箱から取り出すとっこんな感じです。

中にはストレッチポールの取説(スタートブック)と簡単なエクササイズのDVDが入っています。

我が家で購入したのはEXのネイビーです。

長さが約98㎝で直径が約15㎝で重さが約700gとなっています。

長さはかなりありますが重さが700gとかなり軽量ですので持ち運ぶのにはそれほど苦労はしません。女性でも簡単に持ち運ぶことができます。

今回、僕だけではなく妻も腰痛持ちということもあって妻も使用するのですが、ストレッチポールEXはメーカーのウェブサイトには推奨 身長155cm以上の方と記載がされていました。

妻は身長150㎝なので実際に使用するにあたって問題があるのか少し心配ではあったのですが、僕の方が使用頻度がかなり高いだろうということでEXを選択しました。

で、結論からいうと身長150㎝の妻が使用しても特に問題はありませんでした。我が家でストレッチポールの購入が初めてということもあってか、僕も妻もこういうものなんだというくらいの感じで毎日使用しています。

実際に使用してみての感想ですが、まず初めに説明書に記載されている通りの基本的な使い方と、付属のDVDを見て使用してみました。

DVDにあるエクササイズは基本的なものですので、初めのうちは基本的なエクササイズをしていたのですが、やはり自分の身体の状態に合ったエクササイズがいいだろうということで、いろんな動画(YouTube)を見て、今は自分に合ったストレッチポールのエクササイズを12種類ほど行っています。

僕がおススメなのはMarina Takewakiさんの動画です。

身体に対する負担が少なく誰でも簡単に短時間でできるエクササイズですのでとてもおススメです。

僕は普段しているストレッチの前にストレッチポールのエクササイズをするようにしています。

ストレッチポールを使用するようになってから、背中の筋肉がかなりほぐれた状態でストレッチができるのと、背筋を意識してエクササイズをするので姿勢の悪さも改善されたように感じます。

実際にストレッチポールを使用して一番ビックリしたことがあるのですが、普段のストレッチでは気づけなかった筋肉のハリのある場所や普段ストレッチができていない場所があると知れたことです。

僕の場合はお尻と太腿裏の付け根部分がまったくストレッチができていなかったようで、ストレッチポールに乗ってその箇所に体重をかけることで普段感じない痛みを感じ、少しづつほぐしていくようにしていきました。

すると1週間くらいで痛いと感じていた部分がそれほど痛いと感じなくなり、デスクワーク時に感じていた仙骨周辺の痛みがかなり緩和されたのです。

仙骨周辺の痛みはお尻や太もも裏の筋肉が固まっていて起こることが多いというのを理学療法士の先生からも聞いていたので、この場所がほぐれた効果なのかもと思いました。

それから僕は反り腰でもあるので、このエクササイズを使用するようになってっから、反り腰で痛いと感じることがかなり減ったと感じています。

もちろん、これは日々の積み重ねでもありますし、ストレッチも合わせて行っているからこその効果であると思いますので、とにかく毎日継続していくことは間違いなく必要だと思います。

ちなみに妻は腰痛と肩と背中の凝りが凄いということで、現在もストレッチポールを使用しているのですが、僕のように毎日欠かさずはできておらず、僕ほどの効果は出ていないようです。

やはり、日々の継続が何より大事なんだと改めて思いました

毎日継続するって本当に大変なんですよね。でも自分自身のためにやるしかないんですよね。

妻も毎日はできていないものの、ひとりでも背中を伸ばせるのでとても良いと言っています。(毎日しろよ!って言ってますが・・・)

個人的にはストレッチポールを購入してから必須のアイテムとなっていますので、買って良かったと思っています

今回はストレッチポールのご紹介をしてきました。

固まった筋肉をゆるめたり、姿勢をよくするために使用するストレッチポールですが、ストレッチポールだからこそできる筋肉のほぐし方やエクササイズの方法があります。

道具を使わないストレッチでは伸ばせない筋肉を伸ばしたり、呼吸を深くしたり、更には背骨を整えたりと短時間で様々な変化を身体に起こしてくれるストレッチポール。

自宅で一人で簡単にできるセルフケア、エクササイズとしてストレッチポールはとても魅力的なアイテムだと思います。

ストレッチポールおススメです!

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