ペット用湯たんぽ ドギーマン【レンジでチンしてぽっかぽか】レビュー

ペット用湯たんぽドギーマンレンジでチンしてぽっかぽかレビュー 犬グッズ

どうも、く~とです

今回ご紹介するのはペット用湯たんぽのドギーマン【レンジでチンしてぽっかぽか】です。

ドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽか

ペットを飼っているみなさん、これからペットを飼おうと思っているみなさん、大切なペットのハウスの寒さ対策はどうされていますか?

ペットの寒さ対策用のグッズとして代表的なものの一つに湯たんぽがあげられます。

大切なペットだからこそ、寒い冬でも快適に安全に過ごせる環境を整えてあげたいですよね。又、飼い主の立場としては大切なペットがお留守番や眠っている間にケガなどすることのないような、あったかグッズがあればとても安心ですよね。

今回は我が家で娘(パピヨン女の子9歳)を飼い始めてから9年間愛用し続けているドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかのレビューをしていきたいと思います。

9歳になったよ。へへッ。

今回の記事は

  • これからペットを飼いたいけれど冬の寒さ対策はどうすればいいのかわからない
  • ペット用湯たんぽでオススメのものを探している
  • お留守番の際に安全なペット用湯たんぽを探している
  • ドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかのレビューが知りたい

という方にオススメの記事となっています。

ペット用湯たんぽ ドギーマン レンジでチンしてぽっかぽかレビュー

ペット用湯たんぽの種類

・お湯を入れるタイプ

・レンジで温めるタイプ

基本的にはこの2種類となりますが、人用の湯たんぽ(蓄熱式など)を代用する方も増えているようですね。

ドギーマン レンジでチンしてぽっかぽかの仕様と特徴

価格(税込)3890円

サイズ 幅250㎜×奥行250㎜×高さ40㎜

カラー 
本体:ブラウン 
カバー:ピンク

重量(カバー含む) 約1㎏

材質
カバー:ポリエステル
保温剤:ケース(ポリエチレン)
保温剤:中身(ポリエチレングリコール)
レンジ用パック:ナイロン、ポリプロピレン

特徴
レンジで5分温めるだけの簡単手間いらずのペット専用湯たんぽ。
断熱カバーであたたかさも長持ち。
コードがないので置く場所も選ばずコードを噛む心配もなく安全。
くり返し使用OKなので経済的。
レンジ用パック付きなので衛生的。

ドギーマン レンジでチンしてぽっかぽか購入の経緯

ここからはドギーマンレンジでチンしてぽっかぽかの購入の経緯を少しお話しさせていただきます

購入の時期は娘(パピヨン女の子9歳)を迎え入れた9年前になります。娘を迎え入れたのが生後2カ月の時で季節は秋でした。すぐに冬がやってくるという時期で寒さに弱いパピ―(子犬)ということで、担当のショップ店員さんに湯たんぽを勧められたのがきっかけで購入することになりました。

購入の決め手になったのは

  • いたずらしにくいコードのないもの
  • あまり熱くなり過ぎないもの
  • お留守番の際にとにかく安全性の高いもの
  • あたためるのに手間のかからないもの
  • 経済的なもの

それらをクリアできる商品であったことと、とにかく安全であることが我が家の最優先事項だったのです。

9年間愛用し続けていますが、これまで一度も娘にケガなどもなく安全に使用することができていますので買って大正解だったと感じています。

ドギーマン レンジでチンしてぽっかぽかレビュー

ここからは実際に9年間使用してきたレビューをしていきたいと思います

9年前に購入した我が家のドギーマンの湯たんぽ(デザインが現在のものとは違います)

画像の左が本体で右が専用のカバーになります。

まず本体をレンジで温めるのに専用のレンジパックに入れて温めるのですが、我が家は温める前に毎回本体をきれいに拭いてからレンジで温めるようにしているのでレンジパックは使用しておりません。

毎回温める際に本体を確認するのですが、カバーに入れた状態で使用しているため特に汚れが目立つこともなく衛生的に問題があると感じることもなく使用することができています。

どうしても衛生的に気になるという方はレンジパックの使用をオススメいたします。

本体裏面には画像のように注意事項が記載されていますので、毎回しっかり確認することができるので安心です。

我が家では説明書のとおり毎回600Wで5分温めてカバーに入れて使用しているのですが、お留守番のときと、夜寝る前とそれぞれハウス(クレート)の中に入れて使用しております。

実際に600Wで5分温めた直後にカバーに入れた状態で温度を測ってみました。温度計を約5分間カバーの中に挿した時の温度が画像のように53.7℃でした。

レンジから取り出した直後の湯たんぽ本体を手にした体感は持てないほどではありませんが、素手で持ち続けるにはまあまあ熱いなと感じるほどですが、温める時間が数秒長くなるだけで素手で持つのは危険な温度になることもありますので取り出す際には念のため鍋つかみなどで取り出してください。

カバーはふかふかの生地になっていますのでカバー越しに触ると熱いというよりもとても温かいという感じに変わります。

我が家の場合はハウスの奥に入れて尚且つ湯たんぽの上にマットを敷いて使用するという方法をとっています。

このようにハウスの一番奥に入れています。

その上にマットを敷いています。

これには理由がいくつかあるのですが

湯たんぽが40㎜の高さがあるということと、湯たんぽの硬さを考えたときにハウスの中で娘が快適に眠るにはできる限り湯たんぽとの段差を感じなくしてあげることと硬さを感じにくくしてあげることが大事なように感じましたのでマットを敷いてその二つの問題を解消するようにいたしました。

パピ―の頃はマットの下に湯たんぽを入れることでいたずら防止にもなると考えたからでもあります。

それとハウスの奥に入れている理由としては娘が暑く感じたときに避けれるスペースを作ってあげておきたいということもありました。

えへへへへ

寒い時は奥の方に陣取っています。

スヤスヤ・・・
なんか撮られてる~

暑く感じると半分ハウスから出て寝てます。

すごく気になるんですけど~
目~覚めたやん!
やっぱり寝る!

実際、暖かすぎるのかよくハウスの前の方に出てきていることがあるのです。めちゃくちゃ寒い時はずっと出てきません。

保温時間ですが夜の9時くらいに湯たんぽを温めて朝の6時くらいに取り出すのですが、その時の触った感じの温度としては人肌くらいの温かさはキープしているような状態です。

前日の夜9時に温めて翌朝6時に取り出した時の湯たんぽの温度です。
約9時間も経つのに31.6℃をキープしているのです。凄い保温力ですね。

ちなみにこの日の夜の室温は約17℃(外気温8℃)でした。エアコンは付けない状態でこの保温力です。

参考までに冬場の犬にとっての快適な室温は20℃~22℃と言われていますが、犬種や年齢によっては
もう少し暖かくても良いと思います。猫は21℃~28℃、うさぎは18℃~24℃が快適と言われていますね。

我が家の娘は9歳でもうシニアと言われる年齢なので暖かくしてあげないとと思うのですが、寒いのが好きなようで寒ければ寒いほど元気いっぱいになるんですよね~。娘を見てて「寒くないのかな?」と思うことが多々あるのですが、そんなときほど笑顔で・・・。

「元気ならいいか」と微笑んでしまうのです。

後日、気温がグッと下がった日にも保温力を確かめてみました。

この夜はかなり冷え込んで外気温は2℃で室温は11℃でした。
いつものように夜の9時に湯たんぽを温めて翌朝の6時に温度を測ってみると22.6℃という結果になりました。

やはり気温が下がれば湯たんぽの温度も下がるのですが室温が-6℃に対して湯たんぽの温度が-9℃ということを考えると保温力にそれほどの変化はないのかなと感じます。

朝、湯たんぽを取り出した時の本体の22.6℃は触るとほんのり暖かいという感じでしたが、我が家の娘はぐっすり眠ってたようでいつもと変わらず笑顔で起きてきました。

寒がりなワンコやパピ―やシニア犬などは毛布やクッションを1、2枚増やすなどしてあげた方がより暖かく眠れるのではないかと思います。


湯たんぽの保温力のおかげで娘が寒さで凍えているのでは?なんて心配は無用で家族も安心してお留守番をさせたり、眠りにつくことができています。

これは断熱カバーに入れている効果もあるのだろうと感じるのですが、このドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかは、なかなか優秀だと感じさせてくれます。

あとは、とにかくレンジで5分で簡単で手間いらずなのがホントに良いです。寒い季節は1日2度は使用するので手間いらずなのはかなりポイントが高いです。

それとひとつ注意点があります。
我が家のように夜とお留守番の際に湯たんぽを使用する場合、夜寝る前に温めた湯たんぽを朝取り出してみると保温力が高いため湯たんぽがまだ少し温かい状態なのですが、そのままお留守番用に5分温めてしまうとかなり温度が熱くなってしまうのです。

ですので再度温めなおす際は湯たんぽの温かさを確認してレンジで温める時間を少し短くするなどして調整をする必要があります。

注意事項にも明記されていますが必要以上に温めると危険ですのでご注意ください。

そういった使用上の注意さえしっかり守ってさえいれば危険なことなど一切ありませんし、毎回娘はぐっすり眠っているようですので家族全員大満足の湯たんぽとなっています。

「はい、写真撮るよ~っ」て言ったら、ビシッ!!とポーズを決めてくれた娘です。
前足かわいすぎ・・・親バカですね。

ドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかメリット、デメリット

メリット

  • レンジで5分温めるだけで手間がかからない
  • くり返し使用できるため経済的
  • コードがないためいたずらがしにくく安全
  • 本体が丈夫なので噛んでやけどなどの心配が少ない

デメリット

  • 本体が丈夫で硬いので寝心地が悪くなるため工夫が必要
  • 本体の厚みが40㎜ほどあり寝床に段差が出来てしまうので工夫が必要

ペット用湯たんぽその他の種類の紹介

株式会社貝沼産業 新ユカホット

価格(税込)4180円

サイズ 幅250㎜×奥行350㎜×高さ25㎜

カラー  
カバー:ブラウン、ピンク

重量 750g

材質
カバー:ポリエステル、アルミ、スポンジ
保温剤:ポリエチレングリコール

特徴
保温剤をレンジで温めてカバーに入れるだけの湯たんぽで専用カバーで温かさが長持ち。くり返し使えるエコなタイプの湯たんぽ。

まとめ

今回はペット用湯たんぽドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかを紹介してきました。

ペット用湯たんぽはペットの寒さ対策用のグッズとして代表的なものとなっています。

中でもレンジで温めてくり返し使用できるドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかは経済的で簡単手間いらずの優れた湯たんぽとして人気の商品となっています。

又、飼い主として夜眠る際やひとりでお留守番をさせないといけないときに不安に思うのがやけどなどのケガの心配がありますが、このドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかは本体もしっかりとした作りとなっていて使用上の注意さえしっかり守れば何の心配もなく使用できる製品となっていますので安心してお留守番をさせることができます。

手間がかからず、経済的で、安全で三拍子揃ったとても優秀な湯たんぽがドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかなんです。

これからペットを飼おうと思っている方やペット用の湯たんぽを探している方でまだこれだ!というものを見つけていない方は是非一度ご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ドギーマンのレンジでチンしてぽっかぽかはオススメです

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