ポータブルトイレ用処理袋 おすすめを紹介

ポータブルトイレ用処理袋すっきりポイ 生活応援(介護)グッズ
安寿 ポータブルトイレ用処理袋 すっきりポイ 30枚入
大容量吸収で尿の量が多い時や回数が多い時も安心。 尿だまり防止加工でしっかり尿を吸収。 ・廃棄時に中身が目立たないイエローカラー ・処理袋とわかりにくいシンプルなデザイン ・尿だまり防止加工でしっかり尿を吸収

どうも、く~とです

今回は前回のラフィーネの組み立て方に続き、ラフィーネと一緒に使用すると便利な処理袋についてご紹介していきたいと思います。

ポータブルトイレを使用していく中で一番大きな課題となっているのが排泄物の処理があげられます。

通常、排泄物の処理は排泄後の汚水の入ったバケツをトイレに流し、その後にバケツを洗うという作業が必要になります。お風呂場などで洗うことが一般的だと思いますが、バケツを洗った後にお風呂場の洗浄も必要となります。それだけでも大変な作業だと感じますよね。

この一連の作業を行うのに人によっては15分から30分近くかかることがあります。それを1日3度行えば45分から90分の時間を要することになります。

しかし処理袋を使用すれば少ない人で1日に1度、多い人でも1日2度処理をするだけで済んでしまうのです。1度の処理に要する時間は約5分程度ですので、1日に5分から10分の時間で処理ができてしまいます。処理袋を使用するだけで1日約60分前後の時間を有効に使うことが出来る計算になります。

時間の短縮だけでなく処理の際の作業時の苦労も大きく軽減できますし、処理する側の人にとっても、される側の人にとっても精神的なストレスの負担も大きく軽減されることは間違いありません。

又、実際に処理袋を使用すると当然費用はかかるのですが、処理袋を使用しない場合でもバケツを洗浄するための水道代、洗浄剤、消毒剤などの費用はかかっていますので、処理袋を1日1袋で済む方でしたら同じくらいの費用で賄うことが可能なのです。

ということで、ここからは実際に現場で使用されることの多い人気の処理袋の紹介と簡単な使用方法をご説明していきたいと思います

ポータブルトイレ用処理袋 おすすめを紹介

ポータブルトイレ用処理袋の種類 人気の4選

  • アロン化成㈱ 
  • すっきりポイ 30枚入り 4400円(税込)
  • サイズ 縦42㎝×横55㎝
  • 尿吸収量 1000㎖
  • 特徴 廃棄時に中身が目立たないイエローの袋
  • 1袋あたりの単価 147円(税込)
  • ㈱総合サービス 
  • トイレ処理袋ワンズケア 30枚入り 4290円(税込)
  • サイズ 縦42㎝×横55㎝
  • 尿吸収量 1袋あたり4回分から6回分
  • 特徴 廃棄時に中身が目立たないオレンジの袋
  • 1袋あたりの単価 143円(税込)
  • ㈱総合サービス 
  • サニタクリーンワンズケア 20枚入り 3300円(税込)
  • サイズ 縦55㎝×横65㎝
  • 排尿 1回から3回
  • 特徴 ポータブルトイレ用以外に災害用として使用されている
  • 1袋あたりの単価 165円(税込)
  • ㈱幸和製作所
  • ポータブルトイレ用使い捨てバッグ 15枚入り 3960円(税込)
  • サイズ 縦42㎝×横42㎝
  • 吸収量 約1000㎖
  • 特徴 廃棄時に中身が目立たないグリーンの袋、後処理テープが袋に付属されている
  • 1袋あたりの単価 264円(税込)

以上人気の4点をご紹介いたしましたがそれぞれ特徴がありますね。
ただやはり経済的なことを考えると1袋あたりの単価が安いものが人気となっていて、アロン化成㈱のすっきりポイと㈱総合サービスのワンズケア30枚入りが選ばれる方が多くなっています。

アロン化成㈱ すっきりポイの使用方法

ここからは現場で人気の高いアロン化成㈱のすっきりポイの使用方法のご紹介をしていきたいと思います

アロン化成㈱ すっきりポイ

1袋取り出すとこのような感じです。

切り取り線に沿って画像のように袋を開けます。
切り取った部分(ヒモ)は処理袋を捨てる際に袋を縛るヒモとして使用しますので捨てずに保管しておいてください。

袋にまえと表示されていた方をバケツの先(細い方)に合わせてかぶせます。

かぶすとこんな感じになります。

あとはラフィーネにセットするだけです。

これでOKです。

今回は分かりやすく検証するために飲み干せなかったお茶でどんなふうに吸収されるのか試してみました。
今回使用したのは約250㎖です。

通常、成人の場合1回の尿量は200cc~400ccといわれています。
1日で1500cc、回数は4回~7回が正常といわれています。

なのですっきりポイを使用の場合、少ない人なら1日1袋、多い人なら1日2袋が必要となりますね。

お茶を入れた直後はこんな感じです。

1分後にはだいぶ吸収されています。

3分後にはもうほとんど吸収されていました。

もう吸収しきれないくらい(約1000㎖)になるとバケツから取り出して廃棄します。

はい、ここで最初に切り取って保管しておいたヒモが役に立つのです。

このようにヒモで袋を縛ってあとはゴミ箱にポイです。

とっても簡単、とっても楽ちんですね

まとめ

今回はポータブルトイレ用の処理袋の紹介をしてきましたが、処理袋を使用するメリットは何といっても一番大きな課題であった排泄物の処理の際の手間や時間の削減、精神的な負担を大きく軽減できる点にあります。

毎日必ず訪れるトイレの時間と処理に関する課題を一気に解消してくれる処理袋の存在はお世話をする方にもされる方にも安心感を与えてくれるものとなっています。

日々の暮らしを少しでも快適に気楽に過ごせるようにできるグッズがあるとほんの少しかもしれないですけど心が軽くなりますよね。

これからもそんなグッズをみなさんにご紹介して、少しでも介護にかかわる方のお役に立てればと思います。

介護は本当に大変ですけど頑張りましょう!

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